
| 項 目 | 内 容 | |
| 谷脇氏紹介 | ||
| はじめに | ||
| 1 多重債務とは? | 銀行・信金→大手サラ金→中小サラ金→日掛け→ヤミ金 クレジット 連帯保証 名義貸し |
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| 2 社会問題としての多重債務問題 | @破産の激増 高知の場合 年間2000人超が数年続いている 20年間で20倍 人口比全国第1位 なぜか? A経済的理由での自殺の激増 この10年間で約7倍 Bあくどい取立て行為による被害 「腎臓を売れ」高知版 C「クレサラ被害者」というとらえ方について |
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| 3 多重債務の背景 高金利〜「グレーゾーン」というマジック |
@利息制限法で、賃金業者がとっていい利息は ・10万円未満 年20% ・10万円以上100万円未満 年18% ・100万円以上 年15% A出資法で処罰されるのは、 ・普通の賃金業者は29.2% ・日賦資金業者は54.75% ※預金金利 例えば銀行の定期預金の場合 年0.04% B昨年末の改正法をめぐる攻防 「ヤミ金が跋扈するから高金利やむなし?」 |
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| 4 クレジット社会の落とし穴 | @クレジットの仕組み 〜お金がなくとも商品が手に入るシ ステム A貯めてから買うか?買ってから払うか?果てしない欲望 の連鎖 Bクレジットカード 本来は信用札 実際は=借金礼 C名義貸しの恐怖 ・高知県内のある宝石販売店・呉服販売店の場 |
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| 5 多重債務からの救済手段 | @任意整理 A特定調整 B自己破産 C個人再生 D夜逃げ 開き直り それぞれの仕組みと、長所・短所 |
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| 6 近未来通信・ベルル共済会そしてリッチランドの被害から考える 7 格差社会との関係で考える |
@規制温和の行き着く先 〜富めるものはますます富み、 貧しいものはますます貧しく 働いても働いても生活頬水準以下の収入しかない(ワー キングプア) A他方企業によって商品は大量に生産され売らなければ ならない B商品を買う力のない消費者に商品を買わせる仕組み→ サラ金・クレジット ↓ 打ち破る方向性 ・まともに働いたら、まともに暮らせる賃金を ・稼ぎの範囲で暮らす ・社会保障の充実 |
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| おわりに | ||
| 質疑応答 |